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所    信 

                              第40代理事長

                               安田 雅樹

 創立40周年テーマ

  「共 生」

 2008年度スローガン

  「感謝のこころを持って 新しいことに挑戦!」



 21世紀は共生の時代といわれています。

社会の多方面を見渡しても、異業種の企業と企業が手を組み、国と国が国境を越えて協調の道を歩むなど、新たな流れが起こり始めています。

 競合から共生へ。組織と組織、人と人、人と自然が、競い合うのではなく、共に活かし活かされ合う存在になるのです。これからのまちづくりにおいても「未来を担う子供たちが、夢をもてる明るい豊かなまち」を実現する為、私たち社団法人富田林青年会議所は、市民・行政との関わりをこれまで以上に、積極的に考え、三位一体となり自立した、快適で活力ある地域を創造して活動したいと思います。


(受け継がれた希望)

 1968年12月14日、富田林市・河南町・太子町・千早赤阪村の四市町村を対象とする、熱き志しの青年達が集い、全国397番目の青年会議所として認証され、社団法人富田林青年会議所が創立されました。以来「明るい豊かなまちづくり」の実現を目指した運動を展開し受け継がれ、本年創立40周年を迎えます。


(時代をみすえて)

私達 青年会議所メンバーは地域の骨幹を支える中小零細企業の経営を担う青年経済人の集まりです。「明るい豊かなまちづくり」を目指し、メンバーが仕事の合間を縫って笑顔と体力あふれる明るい現場の活動で成り立っています。

 そして、私達は変革する社会の中においてこそ、その存在意義を際立たせる資質を旨とするJCです。今こそ実行力と粘り強さ、あきらめない志の高さという私達の強みを生かし、この時代にJCに身を置く意義をあらためて認識し、Jayceeらしく地域をリードしていきたいという志のもと活動しましょう。


(つなげよう 次代のために)

40年の長きにわたり、先輩諸兄が築き上げられた伝統、JCの精神に則ったものの考え方、形式といったものは、守り伝えなければならないものでしょう。しかし、この中にさえ、変えなければならないものが有るかもしれません。物事の本質、変化の本質を冷静に判断し、根本からの見直しを図り、思い切った改革を行うこと。これが2008年度の、創立40周年という一つの区切りの役目だと考えます。どうかメンバーの皆さん失敗を恐れずに青年らしく斬新な発想力と若々しい行動力によってどんどん新しい事に挑戦して下さい。



            二度とない人生だから 志を高く持とう

            愛するわがまちだから 夢を形に変えていこう

            二つとない国だから 日本の未来をこの手でつくろう

            かけがえのない地球だから 全てのものと共に生きよう

            時代を切り開くのは 我々青年の使命である

                     (2000年代運動指針より)